H3T Exporter for 3ds MaxがVer.2.0にアップデート!
MascotCapsle V4用プラグインの1つ"H3T Exporter for 3ds Max"がメジャーアップデートを迎えVer.2.0へと生まれ変わりました!
Ver.2.0では、MascotCapsule V4に特化した専用マテリアル"H3T Material"を搭載。これによりこれまで利用できなかったパラメータにも対応し、より多くの描画機能が使用可能になりました。これらの効果はリアルタイムでビューポート上に反映され、出力時と同等の結果をシーン上に再現します。
また、旧プラグイン用に作成したデータをH3T Materialへ変換することができるマテリアルコンバートユーティリティを付属しました。このユーティリティを使用することで既存のマテリアルをH3T Materialへ容易に移行できます。
さらに、エクスポートダイアログのインターフェースを一新。必要な機能を絞りこみスマートなインターフェースへと改良されました。
今回のバージョンアップでは"3ds Max 9"へも対応しました。様々な面でパワーアップを図った"H3T Exporter for 3ds Max Ver2.0"を是非ご活用ください!
H3T Exporter for 3ds Max Ver.2.0はここまで変わった。
新たに"H3T Material"を搭載
今回のバージョンアップで一番の目玉が、"H3T Material"です。このマテリアルはMascotCapsule V4で利用できるパラメータの多くをサポートしており、これまで以上の表現が可能になりました。
さらに、これらの効果はリアルタイムでビューポート上に反映され、クリエイターの作業効率を驚くほどアップさせます。
マテリアルのブレンド
-
マテリアルの基本情報を設定する"BasicParameters"パネル内では、マテリアルの色や透明度、反射などのほか、両面ポリゴンの設定やブレンドモードに関するパラメータが集約されています。
これらのパラメータはビューポート上でリアルタイムに確認が可能です。
テクスチャブレンディング
-
テクスチャの設定を行う"Texture"パネル内では、テクスチャファイルの指定のほか、[Map Channel]や[ラッピング]の設定ができます。
また、旧プラグインでは利用できなかった[ブレンディングモード]の機能を追加しました。MascotCapsule V4で利用できる描画機能をより多くサポートしたことで、表現豊かなコンテンツ作成に挑めます。
マルチテクスチャ
-
新たにマルチテクスチャの設定が可能になりました!2枚のテクスチャをセットするだけでマルチテクスチャの設定は完了です。もちろんテクスチャごとに個別のパラメータを割り当てられます。 拡張パラメータ
-
拡張パラメータ"Extended Parameters"パネル内は、旧プラグインに搭載されていたHiCorpMicro3Dの機能をスマートにまとめあげたパラメータ群です。
オブジェクトの奥行きに関する情報を制御する[Depth]パラメータのほか、新たに[Ignore Fog]が追加されました。
マテリアルコンバートユーティリティ "H3T Material Converter"
-
本プラグインには旧プラグイン用に作成したデータを新たに搭載されたH3T Materialへ変換するための"H3T Material Converter"を付属しています。
このユーティリティを使用することで"Standard"マテリアルおよび、"Hi Corp Micro 3D"マテリアルに設定されている全てのパラメータを"H3T Material"へ容易に変換します。
エクスポートダイアログを一新
-
旧バージョンのダイアログのGUIを一新。機能、インターフェースの全てを見直しました。機能ごとにグループ分けすることで、より便利で使いやすい仕様になりました。

