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PACがVer.2.0になって大幅にパワーアップ!

MascotCapsule V3用のコンテンツ作成に欠かせないツールの1つ"PAC"がVer.2.0で強力にパワーアップしました。

今回のバージョンアップではデザイナー向けの改良を推進!特に大きな課題であったユーザインターフェースを大幅に見直し、作業効率のアップを実現しました。また、Ver.2.0からは様々な表示サポート機能を追加。機能の充実で、先に挙げたインターフェースの改良と併せて快適な環境を提供します。

さらに、マウスによる操作方法やショートカットキーは一般的なグラフィック系ツールに近づけることによって、その操作性をアップ。初めて触る方でも違和感のない直感的な操作で作業に臨めます。

* 最新の Ver.2.1 がダウンロードされます。

PAC2.0 3つの改良点

見やすく、使いやすくなったインターフェース

メインウィンドウ、およびPolygon Editor、Polygon Viewerの2つのサブウィンドウ、各種セッティングウィンドウを一新。 レイアウトやアイコンデザイン、メニュー構成など、ユーザがより便利で 使いやすい仕様になりました。

アニメーションセッティングウィンドウ

外観はもちろんのこと、作業効率アップのため、インターフェースを一から見直しました。動的ポリゴンの表示フレーム範囲をビジュアルで表現。アニメーションの設定状況を一目で確認することができます。さらにキーフレームはマウス操作によるダイレクト編集が可能に。これまで面倒だったアニメーション編集がスムースに行えるよう改良されました。
ポリゴンアトリビュートセッティングウィンドウ
各項目がプルダウンメニューに変更され、シンプルでコンパクトな使いやすい設計になりました。

また、カラーポリゴンやダイナミックポリゴンの項目はメニュー表示にカラーアイコンを採用。ビューウィンドウのポリゴン表示色とリンクさせ視認性を高めています。
グループセッティングウィンドウ
テクスチャ設定とカラーポリゴン設定が統合され、グループセッティングウィンドウに生まれ変わりました。テクスチャとカラーポリゴンのグループ編集が同時に行え、管理も容易となります。

また、ポリゴンアトリビュートセッティングウィンドウからもダイレクトにアクセス。ダイナミックポリゴンセッティングウィンドウと共にビジュアル、操作の面でリンクが図られています。

表示サポート機能の充実

ポリゴン表示機能はもとより、グリッド表示機能、テクスチャの明度変更など、ユーザのオペレーションをサポートする様々な機能が追加されました。

グリッド表示機能
Polygon EditorウィンドウでUV編集の目安となるグリッドが表示されるようになりました。グリッド幅は最も扱い易い16ドット間隔で表示され、表示をオフにすることも可能です。
テクスチャ明度変更機能

Polygon Editorウィンドウで表示するテクスチャイメージの明度を下げる機能が追加されました。これにより、UV編集時にテクスチャの状態による影響が軽減されました。
ポリゴン属性による表示切替機能
ポリゴン属性ごとに表示を切り替える機能がPolygon Editorウィンドウに新しく追加されました。属性ごとの選択や設定内容の確認に役立つ機能です。

直感的な操作感

各種ウィンドウでの基本となる操作方法、およびショートカットキーなどを見直しました。既存のグラフィック系ツールに近づけることで、デザイナーはより直感的な操作環境でコンテンツ作成に臨めます。

ポリゴン&頂点選択機能
ワンクリックでの選択方法はこれまで通りですが、Shiftキーとの組み合わせで選択の追加と解除ができるようになりました。また、空白クリックで全ての選択を解除します。

マウスドラックによる範囲選択はPolygon Viewerウィンドウでも使用可能となり、加えて背面のポリゴン選択もAltキーでコントロール可能です。
さらに、今回からポリゴン選択と頂点選択が明確にモード分けされました。2つのモードはSキーで簡単切り替え。頂点選択モードでは新たに頂点の選択、非選択状態が分かり易く表示されます。
ショートカットキー
ショートカットキーを見直すことでより快適な操作感を提供します。Shift+G(グリッド表示)やCtrl+H(ポリゴン非表示)など機能からイメージし易いショートカットキーとなりました。

また、これまでの矢印キーによるポリゴンの移動などの操作に、Shiftキーを組み合わせることで10ドット単位での移動といった機能拡張が新たに追加されました。


* 最新の Ver.2.1 がダウンロードされます。