サンプル

サスペンド・レジューム処理

MascotCapsule V3のサスペンド処理とレジューム処理について説明します。


MascotCapsule V3では、サスペンド時のオブジェクトの解放は必須ではありません。
但し、ヒープ使用量が多く、領域を極端に圧迫している場合などに動作が不安定となる可能性がありますので、適宜メモリの解放処理を行ってください。また、その際には保持データのシリアライズ/デシリアライズ等をアプリケーション側で行う必要がありますので、注意してください。

サスペンド・レジューム処理のサンプルコードについては、掲載されている全サンプル内に記述されています。



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