MascotCapsuleとは
MascotCapsuleは、携帯電話や携帯情報端末、情報家電等の上で動く3Dアプリケーション の開発を、容易かつ低コストで可能にする3D描画エンジンであり、CPU、OSなど実行環境に 合わせてV1~V4の4製品が展開されています。
特長
- 各種組込み機器、携帯電話、携帯ゲーム機、PDA等の小型デバイスで3Dグラフィックス 表示を行うためのネイティブソフトウェアライブラリです。
- 市販3Dツールで作成したデータを専用フォーマットへ変換し、それらのデータを使用して 表示を行います。
- プリミティブのデータを直接指定して表示することも可能です。
- 最新版の V4 では、 M3G (Mobile 3D Graphics for J2ME) の 1.0/1.1 (JSR184) や OpenGL-ES などの国際標準規格に準拠しています。
動作環境
- ライブラリサイズ:およそ V3 で100KB、V4 で200KB
- ヒープ領域:800KBから1MBくらいが標準的(コンテンツに依存します)
- 動作環境:V4 ではARM9(100MHz)同等かそれ以上のパフォーマンスを持ったCPUを標準としています。
プロファイルについて
プロファイルについてはこちらをご覧ください。




