MascotCapsule V3概要機能動作環境MascotCapsule V4概要機能動作環境MascotCapsule eruption概要機能製品仕様MascotCapsule eruptionST特長立体視機能製品仕様eruptionST 対応端末情報MascotCapsule Renderion概要MCX概要MCX Collision3DView package利用イメージデータの流れとシステム構成製品仕様

MascotCapsule eruptionSTの特長

ここでは、MascotCapsule eruptionSTの特長を説明します。

MascotCapsule eruptionSTの特長
  • 柔軟で拡張性の高い各種機能
    モーションブレンド・モーフィング、パーティクル、 影生成、バンプマッピングなどのエフェクトに関する機能が充実しており、より綺麗に楽しく3Dを表現する演出機能・効果が、多数備わっています。
  • グラフィカルな開発ツール群
    煙や水しぶきなどのパーティクルエフェクト生成ツールや、テクスチャなどの2Dをさまざまな環境に合わせて最適化するプラグインなど、強力な支援ツール郡が用意されています。
  • さまざまな環境での利用が可能
    機器を選ばないライブラリ実装で、ネイティブ、Javaなどさまざまな環境でのサポートが可能です。
MascotCapsule eruptionSTで追加された機能
  • 裸眼立体視に対応
    リアルな世界同様の違和感の無い立体視を実現するには、両目の視差(左右の目が数センチ離れていることによって生じる、見え方の差異)などを適切に処理する必要があります。
    eruptionSTは、裸眼立体視に対応した左目用、右目用の画像を自動的に生成することが可能です。
  • 既存のコンテンツ資産を有効活用した開発が可能
    MascotCapsuleシリーズを利用した過去のコンテンツの3Dデータを、eruptionST用コンテンツに転用できます。また、市販の3D制作ツールで作成した既存の3Dデータも容易に利用可能です。そのため、既存資産を最大限に有効活用し、コンテンツ開発工数を削減することができます。