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V3機能使用例

ここではMascotCapsule V3に搭載された機能をイメージ付で紹介します。

透視投影/パースペクティブ・ビュー[Perspective View]
透視投影
Perspective View/ON
平行投影
Perspective View/OFF

V2以前の投影方法は平行投影のみでしたが、V3では透視投影が導入されました。

Lowlevel API

プリミティブの描画用APIを用意。3Dモデルを作成しなくても、 線、点、三角、四角のポリゴンを表示します。

フラットカラーポリゴン


テクスチャBMPを使用せずに全てフラットカラーポリゴンにすることで、 使用するメモリを少なくすることも可能です。


V1,V2では、単色でも、必ずUVとBMPが必要。


V3 では、フラットカラーポリゴンを使用することによって、 単色の部分はUV、BMP不要です。その為、BMPのサイズを小さくしたり、 よりテクスチャの解像度を大きく持たせたい部分にその部分をまわしたりと、 よりいっそう効率的なテクスチャ作成が可能です。

マルチモデル

一つのシーン上に、複数のモデルを配置し表示することが可能です。

マルチテクスチャ

一つのモデルに、複数のテクスチャを設定することが可能です。

テクスチャアニメーション

アクションと同期して、テクスチャが変化することによって、 表情の豊かなキャラクタの作成が可能になります。

テクスチャサイズ 256x256 pixel
V1.テクスチャサイズ : 128x128固定
V2.テクスチャサイズ : 128x128以下
V3.テクスチャサイズ : 256x256以下

フラットカラー、マルチテクスチャを一緒に使用することによって、 データサイズを効率的に。また、クオリティの高いテクスチャを作成できます。