MascotCapsule V3概要機能動作環境MascotCapsule V4概要機能動作環境MascotCapsule eruption概要機能製品仕様MascotCapsule eruptionST特長立体視機能製品仕様eruptionST 対応端末情報MascotCapsule Renderion概要MCX概要MCX Collision3DView package利用イメージデータの流れとシステム構成製品仕様

MascotCapsule V3の機能使用例

ここではMascotCapsule V3に搭載された機能をイメージ付で紹介します。

透視投影/パースペクティブ・ビュー[Perspective View]
MascotCapsule V3の機能:透視投影 Perspective View/ON MascotCapsule V3の機能:平行投影 Perspective View/OFF
透視投影
Perspective View/ON
平行投影
Perspective View/OFF

V2以前の投影方法は平行投影のみでしたが、V3では透視投影が導入されました。

Lowlevel API
MascotCapsule V3の機能:プリミティブの描画用API 線、点 MascotCapsule V3の機能:プリミティブの描画用API 三角 MascotCapsule V3の機能:プリミティブの描画用API 四角

プリミティブの描画用APIを用意。3Dモデルを作成しなくても、 線、点、三角、四角のポリゴンを表示します。

フラットカラーポリゴン

MascotCapsule V3の機能:フラットカラーポリゴン
テクスチャBMPを使用せずに全てフラットカラーポリゴンにすることで、 使用するメモリを少なくすることも可能です。

V1,V2では、単色でも、必ずUVとBMPが必要
V1,V2では、単色でも、必ずUVとBMPが必要。

V3 では単色の部分はUV、BMP不要
V3 では、フラットカラーポリゴンを使用することによって、 単色の部分はUV、BMP不要です。その為、BMPのサイズを小さくしたり、 よりテクスチャの解像度を大きく持たせたい部分にその部分をまわしたりと、 よりいっそう効率的なテクスチャ作成が可能です。

マルチモデル
MascotCapsule V3の機能:マルチモデル

一つのシーン上に、複数のモデルを配置し表示することが可能です。

マルチテクスチャ
MascotCapsule V3の機能:マルチテクスチャ

一つのモデルに、複数のテクスチャを設定することが可能です。

テクスチャアニメーション
MascotCapsule V3の機能:テクスチャアニメーション

アクションと同期して、テクスチャが変化することによって、 表情の豊かなキャラクタの作成が可能になります。

テクスチャサイズ 256x256 pixel
V1.テクスチャサイズ : 128x128固定 V2.テクスチャサイズ : 128x128以下 V3.テクスチャサイズ : 256x256以下
V1.テクスチャサイズ : 128x128固定
V2.テクスチャサイズ : 128x128以下
V3.テクスチャサイズ : 256x256以下

フラットカラー、マルチテクスチャを一緒に使用することによって、 データサイズを効率的に。また、クオリティの高いテクスチャを作成できます。


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