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動作環境

MascotCapsule V3の動作環境や制限事項は以下のようになります。

エンジンスペック

  • CPU : 32ビット整数演算が可能であり、100MHz程度のクロックを持つもの
    ※浮動小数演算は不要
  • メモリ : エンジン用に100~150KB必要
  • エンジンのワークエリア(使用する3Dデータにより異なる)
    データ : 平均100KB~
    ワーク : 平均210KB~
    V1、V2 で使用していた3Dデータを、そのまま表示する場合は以前と変わりませんが、表示の際にパース( V3 からの機能)をつけると、ワークは以前よりも多く必要になります。

サポートAPI

  • MascotCapsule V3 C API
  • MascotCapsule V3 Java API (DoJa / MIDP)

OS/プラットフォーム

  • BREW
  • Java
  • Linux
  • Symbian OS
  • Windows Mobile

‹Any other platform supporting C›

制限事項

データ作成時の制限事項は以下のようになります。

V1~V3共通の性能
ポリゴン数 65535 / 2
頂点数 65535 / 3
ボーン数 65535 / 2
テクスチャの色数 256 色(テクスチャ1 枚に対して16Bit 中の256 色)
スケール 8倍以下
回転 +-2880 以下
移動 +-32000 以下
Pos -32000
Look +32767、-32768
Up +32767、-32768
※但し上記は理論値ですので、環境等により異なる場合があります。
性能比較と制限事項
  テクスチャサイズ テクスチャ枚数 動的ポリゴングループ
V1 128x128 固定 1枚 なし
V2 128x128 以下 1枚 なし
V3 256x256 以下 16枚以下 32パターン以下