概要
ここではMascotCapsule エクステンション(MCX)の特長や主な仕様等を説明します。
特長
MCXは、コンテンツ開発に頻繁に用いられる機能を備えたライブラリの集合体で、 プログラムレベルにおける高度な計算処理ロジックの開発負担やコンテンツコード ステップ数を軽減しつつ、リッチな機能を提供いたします。これにより開発の現場では、 コンテンツのクオリティを向上しながら、開発を効率化しコスト削減することが可能となります。
主な仕様
- CPU : 32 bit 100MHz以上を推奨
- 使用環境 : MascotCapsule V3 またはV4 と併用
- コードサイズ :
(衝突判定機能) 100KB程度 - ワークエリア :
(衝突判定機能) 衝突判定用の形状1つに付き0 .5KB程度
衝突判定用の形状が付かない人型モデル1 つに付き5KB程度
(トータルのワークエリアは使用する衝突判定用オブジェクト数、モデルの形状による)
OS/プラットフォーム
- BREW
- Java
- Linux
- Symbian OS
- Windows Mobile
‹Any other platform supporting C›

