加算処理を用いたエフェクト
MascotCapsule V4(V3互換)では、モデルに加算処理の属性が付与されているものについて、加算処理を設定することができます。これを用いて、様々なエフェクトを描画することができます。
加算処理を設定するには、IMICRO3D_Render_setAttribute()で環境属性を設定する必要があります。加算の環境属性を設定するには、M3D_BLENDを引数に用います。一度設定された環境属性は、新たな属性が設定されない限り、保持されます。
なお、MascotCapsule V4(V3互換)では減算処理による描画は行えません。 これは、描画を行うグラフィックスチップセットの制約のためです。
/* フラグによる環境属性の設定 */
IMICRO3D_Render_setAttribute( pMe -> mpMicro3D,
IMICRO3D_Render_setAttribute( pMe -> mpMicro3D,
&pMe -> render,
pMe -> attr | M3D_BLEND );
pMe -> attr | M3D_BLEND );
雷のエフェクト(加算処理)の有効(左)、無効(右)

