パースペクティブコレクション
パースペクティブコレクション(遠近法補正)はテクスチャをスクリーンに描画する際、テクスチャの幅と高さだけでなく、奥行きも考慮して描画する方法のことです。パースペクティブコレクションを適用することによって、テクスチャが角度によって歪んで表示されるのを防ぐことができます。
パースペクティブコレクションを設定するには、DrawableObject3DクラスまたはそのサブクラスのsetPerspectiveCorrectionEnabledメソッドでtrueを指定します。
以下はサンプルコード内でパースペクティブコレクションを有効にしている部分です。
// Sample14Canvas.java 108行
// パースペクティブコレクションの設定
group.setPerspectiveCorrectionEnabled(true);
group.setPerspectiveCorrectionEnabled(true);
※ 機種によってはパースペクティブコレクションが常に設定されているものがあります。このような機種に対しては、パースペクティブコレクションを無効にすることができない場合があります。
パースペクティブコレクションの有効(左)・無効(右)

