導入
MascotCapsuleエンジンをはじめてご利用いただくお客さま向けのFAQです。
- Q: MascotCapsuleとは、どのようなものですか?
- Q: MascotCapsuleと他の3Dレンダリングエンジンとでは、何が違いますか?
- Q: MascotCapsuleにはどんな機能がありますか?
- Q: バージョンによって、どのような違いがありますか?
- Q: MascotCapsuleを使用するために前提知識として何が必要ですか?
- Q: MascotCapsuleを使用するために、ライセンスは必要ですか?
- Q: MascotCapsuleの使用例はありますか(サンプルはありますか)?
- Q: 対応しているプラットフォームにはどのようなものがありますか?
- Q: サポートしている3Dモデリングツールにはどのようなものがありますか?
- Q: 動作環境やエンジンスペックについて教えてください。
- Q: 開発に必要なものはどこから入手が可能ですか?
- Q: MascotCapsuleを使用するためのマニュアルはありますか?
- Q: マニュアルやサポートは、何語に対応していますか?
- Q: 必要なツールはありますか?また、ツールやマニュアルのダウンロードは無料ですか?
- Q: 開発に対してのサポート体制について教えてください。
- Q: MascotCapsuleとは、どのようなものですか?
-
A:
MascotCapsuleは、3Dモデルをリアルタイムに動作させることが可能な3Dレンダリングエンジンソフトウェアです。
MascotCapsuleについての機能詳細はProductsページを、開発手順についてはTutorialページをご覧ください。 - Q: MascotCapsuleと他の3Dレンダリングエンジンとでは、何が違いますか?
-
A:
MascotCapsule V3は、フルソフトウェア3Dレンダリングエンジンであることが最大の特徴です。ARM9以上(相当)のプロセッサであれば、あらゆる環境で動作します。
V4は、ハードウェア対応3Dレンダリングエンジンです。国際標準JSR184に対応しており簡単に3Dモデルを動かすことができます。 - Q: MascotCapsuleにはどんな機能がありますか?
-
A:
市販3Dデザインツールで作成したデータを専用フォーマットへ変換し、それらのデータを使用して表示を行います。それ以外にもアニメーションのサポートやライティング・エフェクトなど多くの機能があります。
※MascotCapsule V3とV4では実装されている機能が異なります。
機能の詳細についてはProductsページの「MascotCapsule V3」「MascotCapsule V4」をご覧ください。 - Q: バージョンによって、どのような違いがありますか?
-
A:
MascotCapsule V3は特定のハードウェアを必要としない、フルソフトウェアの軽量な3D描画エンジンです。
メモリ等のハードウェアリソースがあまり十分な環境でない場合でも、高速に動作します。
携帯電話以外での他の組み込み用途においても、メニューを3D化したい等といったご要望にお応えした採用実績があります。
V4は、多彩な3Dグラフィックスが可能となり、よりリアルなシーンを表現することができます。また、OpenGL-ESをサポートすることによってGPUとの協調作業が可能となり、より高速な動作ができます。 - Q: MascotCapsuleを使用するために前提知識として何が必要ですか?
-
A:
モデルの作成には、市販3Dデザインツールの使用方法の知識が必要です。
プログラミングについては、JavaまたはC言語の知識が必要です。 - Q: MascotCapsuleを使用するために、ライセンスは必要ですか?
-
A:
携帯での利用の場合は、3Dコンテンツを製作して配信する際には、特にエイチアイと契約関係を結ぶ必要はありません。Tool & Document ページから開発ツールを取得していただき(無料)、それを用いてコンテンツ製作を行えば、特にエイチアイに許可なく3Dコンテンツの製作を行う事ができます。
ただし、日本以外のBREWにつきましては、アプリケーション開発者はQualcommの開発者サイトからエクステンションを入手しコンテンツを開発します。エクステンションの利用についてはQualcommが開発者から課金を行っています。
携帯以外への応用をお考えの場合には、別途ご相談となりますので、Contact Usページからお問い合わせください。 - Q: MascotCapsuleの使用例はありますか(サンプルはありますか)?
-
A:
当WEBサイトで提供しているプログラマーズマニュアルには、巻末に簡単なモデルを動作させるためのサンプルプログラムの記載があります。また、一部のプラットフォーム向けにはTutorialページでサンプルプログラムを提供しています。
- Q: 対応しているプラットフォームにはどのようなものがありますか?
-
A:
MascotCapsule は以下のプラットフォームでの動作実績があります。
BREW,Java ,Linux,PalmOS,Windows Mobile,symbian,WIPI - Q: サポートしている3Dモデリングツールにはどのようなものがありますか?
-
A:
弊社では、以下のモデリングツールに対応したプラグインを提供しています。
- 3ds Max
- Maya
- LightWave3D
- SOFTIMAGE|3D(※MascotCapsule V3のみ)
- SOFTIMAGE|XSI
- Blender(※MascotCapsule V3のみ)
- Q: 動作環境やエンジンスペックについて教えてください。
-
A:
MascotCapsule V3とV4で動作環境が異なります。
V3はフルソフトウェアです。
V4はハードウェアサポートに対応してます。
詳しくはProductsページの「MascotCapsule V3」「MascotCapsule V4」をご覧ください。 - Q: 開発に必要なものはどこから入手が可能ですか?
-
A:
MascotCapsule専用ツール(プラグイン、コンバータ)およびマニュアル(ツールマニュアル、プログラマーズマニュアル)はTool&Documentページよりダウンロードが可能です。
プログラミングには各キャリアに対応したSDKが必要です。ただしSDKの配布は弊社では行っていません。各キャリアの開発者向けサイトなどからダウンロードしてください。 - Q: MascotCapsuleを使用するためのマニュアルはありますか?
-
A:
専用ツールの使用方法を解説したツールマニュアルと、プログラマー向けにAPIの使用方法を解説したプログラマーズマニュアルを提供しています(一部にAPIリファレンスもあります)。
ツールマニュアル、プログラマーズマニュアルについてはTool&Documentページよりダウンロードが可能です。 APIリファレンスについては各キャリアの開発者向けサイトをご覧ください(キャリアによってご用意がない場合もあります)。 - Q: マニュアルやサポートは、何語に対応していますか?
-
A:
日本語と英語に対応しています(一部のマニュアルは日本語のみ)。Tool&Documentページよりダウンロードが可能です。 またサポートのご利用は無償です。
- Q: 必要なツールはありますか?また、ツールやマニュアルのダウンロードは無料ですか?
-
A:
MascotCapsuleアプリケーションを開発するためには、市販の3Dデザインツール、プログラム開発環境(コンパイラなど)、MascotCapsule専用ツールが必要です。専用ツールについては当Webサイトより入手することができます。
※当Webサイト上で配布しているツール、マニュアルなどのご利用は全て無償です。 - Q: 開発に対してのサポート体制について教えてください。
- A:
よくある質問についてはFAQページをご覧ください。
上記で解決しない場合はお問い合わせページをご覧のうえ、ご連絡ください。

